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2014年01月06日

「流れに乗る」ということを分かりやすく説明してくれる動画

こちらの動画、
「流れに従う」ということを
とても良く説明してくれています
恥ずかしながら
最近になってようやくこれ(この考え方)が分かって来ました



posted by となーす at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

2012年05月07日

思考は“クセ”

サラリーマン家庭に育った私は

自由に“制限”を外して、考えるということが出来ない体質になっている

ということが個人的に今、一つのテーマになっています

両親に“外”に見える結果を出すことを求められ、
自分自身の内側から出てくる“声”を無視して、彼らの顔色を窺っていた“態度”の長い歴史が
自分の“欲しい”ものを純粋に追う、ということがどういう感覚なのかさえ忘れさせてしまったように思っているのです

ここのところ、自分の心に出来ていた“制限”を外そう外そうともがく過程で何度も両親を恨む感情が自然に湧き上がって来て
その度、「こんな気分でいることは不愉快な出来事を引き寄せてしまうから早く手放したい」と自己嫌悪に陥る、という繰り返しでした


ただこれって、ムカつくから両親に「なんでこんな育て方しやがったんだ!」って直接怒ってもなんの解決ももたらさないじゃないですか

何の解決ももたらさないから、じゃあそれは放っておく、で割り切れれば話は早いんですけど
自分の生活が劇的に変わらない限り
その思考は定期的に何度も襲ってくるんですよ

完全に悪循環にはまってるわ、という自覚はあるのに、どうしようもできない
という日々でした

でも
「あ」という気付きがありました
昨日ですけど

こんな内容のことが突然わかったんです
「どんなに小さいことでも「楽しい」ことを求めれば、それは大きな「楽しさ」につながって行く」

それはラジオで紹介されてた曲が気になり「なんかちゃんときいてみたいな」と思って仕事帰りにTSUTAYAに寄ったときに来たんですね

だからネガティブな思考というのは、分析をきっかけに現れる
「ははー、そういうことか」と思った次の瞬間に「そうかアイツはだからダメなんだ」と評価を始めてしまうんですね

こういう思考は“クセ”“傾向”と呼ぶべきもので
「楽しい」「ワクワク」をその瞬間に切り替えること、それをクセにすればいいんですね

自分が欲しいもの、に100%意識を集中する。
これが理想、
今、目の前に起きている現実に対しては、感情を揺さぶられることなく対処する

なるほどそういう単純なことなんですね




posted by となーす at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

お金について

お金について
いろいろ気付きがあったのでちょっと書こうと思います

たとえば
お金に余裕ができたらあれをやろう
という考え方を私たちは結構してしまいます

ほぼ自動的に、やりたいことを
お金とリンクして考えてしまうことってないですか?


でもだから何もできずに終わるんだ、と思い至りました


すごく考えてみたらあたり前のことに気付いたんですね

ようするに私たちってそうやって
自動的にお金にエネルギーを与えているんですね

それってお金が私のかわりに何かをしてくれることを望んでいるだけなんですよね

まず、お金を、
という発想をすると、創造性を大きく削ぐことになるんですよ

だから毎日毎日、お金の大事さを確認するだけで自分の時間の大半を費やして過ごしてしまう

そんな日が何日も続いて行き、気付くと何にも楽しいことを経験せずに何年も経っている、ということになっているんです

ただただ、お金がいかに価値のあるものかという常識に手を貸してやっているだけ、の人生でしょ、それ

持っているお金の多寡で自分の能力を制限しちゃって、それを毎日繰り返すようなことはどこかで気付いて
それを手放さないとだめってことです

posted by となーす at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

「ザ・マネーゲーム」から脱出する法 勝てないゲームから自由になるための刺激的な戦略

お金についてのお勧め本です
【送料無料】「ザ・マネーゲーム」から脱出する法

「ザ・マネーゲーム」から脱出する法
「そうやって、あなたに本来とは正反対の自分の姿を信じ込ませるのが、第1段階の目的だからです。・制限することがゴールなので、あなたは成長できません。制約を与えることがゴールなので、あなたは進むことができません。それが第1段階の役割なのです。」(P46)
「「人間ゲーム」の第2段階では、あなたが第1段階のフィールドで経済に関してパタ―ンに加えた力を取り戻し、パターンを崩壊させ、再びあなたの本来の姿である「無限なる豊かさ」を経験するチャンスが得られます」(P85)

2012年04月25日

「分析」をしなくなった

2012も3分の1が過ぎて
大きく何かが変わった、何が一番変わったか、というと
「分析」をしなくなった
ということです

これは自分の身の回りだけのことかもしれませんが
あれは、こうこうこうだからああなっているんだよね
みたいな話がめっきり減っている気がします

なんとなく、そういう分析、に意味がある気がしないんですね
1+1=2みたいな話を誰かと共有しても
なんだか意味がない空気が漂って

むしろ
みなさんが個別にインスピレーションを受けて
それをそれぞれが勝手に解決してる、みたいな感じが
全体にしている気がします

もうたぶん、皆で問題を共有しよう、とか
そういう形で動いてないんでしょうね
根本的に

本来の人間のあるべき姿に全体が進んでいるように思います

posted by となーす at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

目から鱗


すべての望みを引き寄せる法則 夢を叶えるタッピング
この本改めて読んでみて久々に「目から鱗」でした
「引き寄せの法則10のステップフローチャート」というのが目次のあとの巻頭に載っているのですが
こんな単純でわかりやすいフローチャートはない。
以下抜粋します


引き寄せの法則。10のステップフローチャート
【First】.
ステップ@いまの状況に気づき、その状況を自分が創造したことに気づくこと。
ステップAそれを作りだした自分を認めること。
ステップB変わることができる自分を受け入れること。
ステップC自分の感情に気づくこと。
ステップD自分の思考に気づくこと

【Second】.
ステップE望みをイメージし、感情を込めること。
ステップF望みが現われることを信じ、手放すこと。
1;ASK(望む)2:ANSWER(答え)3:ALLOW(許し、受け入れる)

【Third】
ステップG感じたままに行動すること。
ステップH感謝をすること。
ステップI喜びを目標に生きつづけること。

☆@〜Iのステップにおいて、ポジティブなイメージが持てず、ネガティブになってしまう場合には、軽くツボを刺激するEFT(EmotlonalFreedomTechniques)によってネガティブな感情を取りのぞき、ポジティブな感情を持てるように整える。

以上

私、このたった1ページを読んで
ショックを受けましたよ

要するにこれは人生のしくみそのものですね
これだけのことなのに
人はそれぞれのステップの間にいろんな「思考」をはさんで実現を自ら妨げるのです

ブレンダさんのこの本は、「ツボを刺激する」という画期的な方法でネガティブな「思考」をクリアするやり方を説明してくれています
何故、「画期的」か、と言うと
「思考」をクリアリングするにあたって「思考」を一切はさまない
というところです

上に挙げたフローチャートを上からやっていけばいいだけの話なのに
それがなかなかできないのです

「解釈」しようとしたり「判断」しようとしたり


これがすべてを妨げているんですね



posted by となーす at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 引き寄せの法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

気づいたこと

最近の「自己啓発本」は、半年前よりも上のステージに確実に上がった内容を語っています。
そして大半、おなじことを言っています。

「心で考えることを制御しなさい。」

多くの人は「ただ、考えている。」
TVをつけ、それが面白ければ笑うし、涙をさそう内容なら泣く。
そうして、外側で起こる出来事に反応して頭に浮かぶことをいつも感じて生きている。
しかしそうして自分の頭で考えていること自体が自分の周りの世界を決定し、引き寄せているのだということに気づいていない。

『引きよせの法則DVD』ではそれをこう表現しています
「現実化は波動の配分に呼応して起こる。」

それに従うなら、私たちは毎日毎秒、自分に対して肯定的なことだけを考え、
自分にとって良い未来のことだけを考え続けることが最善のことということになります。

実際、私自身も「お金の不足」ということを考えることをやめました。
先月使いすぎたから今月はこれだけマイナスだからどこかから手に入れなければ、などと考えるのをやめたのです。

実はそのおかげで、お金はいつのまにかやってきて、「不足」を考えることがなくなりました

しかし、だからと言って「余分に100万円欲しい」などと毎日考えたところで、
いつまで経ってもその100万円は私の元には来ません。

そしてつい、気を抜くと、
またもやお金が足りないような状況がやってきました。
『100万円欲しい』などと考えていたことが余計に不足を意識する結果になったのだと思います。

つまり、現実としてあらわれることによって
私は、『不足』を考えることから完全
に抜け出し切れているわけではなかったことを知るわけです。

これを気がつけるようになったことが、
ひとつの到達点であった、思います。

とにかく良いことだけを考えることに、専念をする。
良い感情を感じた状態を朝起きてから夜寝るまでキ一プし続ける

そういう精神状態にいるならば、
外側にあるチャンスに気づける、ということなのです。
posted by となーす at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

2012年の始まりに当たって

2012年の12月にマヤ歴が終わり、新しい時代がスタートする。
これはいくつかの本に書いてあり、おそらく本当に変わるのだろう、と私は思っているのですが、
この日本に生きていて、なんとなく、それに向けて人々の心というものも着実に変化しているように思います。

とくにこのブログで取り上げている、いわゆる“スピりチュアル系”の書籍群を片っ端から読んで行くと、全体として一つの方向性が見えてきます。

それが何かと言うと、
「個人」
「なぜ私たちは“個”として生命を与えられたのか?」

そう言うテーマがあるように思えてなりません。

「目標を紙に書くと願望が実現しやすい」
という情報について、
本当に“誰でも”「紙に書けば夢が叶うのか」と聞かれると、それは、答えは一つしかありません。

“誰でも”叶うわけではありません

それで叶った人もいるし、叶わなかった人もいる。
それが真実でしょう。

結局、
願望実現とは、
自分を称賛する、ということとセットである気がします。

例えば、『一億円』欲しい、という願望を持ち、
紙にその願望を書き続けた結果、
宝くじに当たったとしましょうか?

その一億円を手にした時、
同時に、自分のことを称賛できるでしょうか?
今まで年収300万のセルフイメージを持っていた人が
一億手にしたことで
“自分て、なんて素晴らしい存在なんだろう、よくやったぞ自分!”
てな感じで自分を称賛できるでしょうか?

おそらくそうではないでしょう。

このお金をもたらしてくれたのは、
神様のおかげだ、と思ったり
紙に書くと夢が叶うことを教えてくれた本の著者のおかげだ、
と思ったりするのではないでしょうか

そのように思った時点で、
一億のお金を持つに値しない人物であることが確定するのではないかと思うのです。


どんなことに情熱を注ぎこめば
幸せになれるのだろう。
また、それを見つけるには、どんな態度で毎日を過せばよいのだろう。
大金を手にしたとき、そのお金でどんな経験をすることが自分に満足をもたらすのだろう。

こういう質問を自分に対して投げかけ、
自分でそれに答えていく。
そうすると、潜在意識とやりとりを行ったことになり、
潜在意識が方法をさがしてきてくれる。

よくよく世界をながめていると、
『こういう経験がしたい』という願望の方が、
『1億円欲しい』という願望より、自分の感情を高ぶらせ、細部にわたってイメージを喚起させてくれるものであることに気づきます。

私たちは、それらの経験に直でつながろうとする前に、「とりあえず経済的な余裕を」などと考え、結果「お金持ち」にもなれず、したかった経験も未達のまま何年も無為に過ごしてしまうのです。
そして手元に残るのは、「とりあえず続けてきた、本当は好きでもなんでもない仕事に関するスキルと知識」
しかし、いくらこんなものを持っていても自分以外の誰かに影響を与えたり、感動させたりできるはずもありません。
そういう人の末路は、当然というか、至極まっとうな形、『孤独死』になるのではないでしょうか?

こういうことに一刻も早く気づくべきだと思うのです。
そして自分というありのままの存在から出発して、自分の好きなもの、興味を引かれるものを手がかりに人生を再構築すベきなのです。







posted by となーす at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

聖なるヴィジョン

あけましておめでとうございます
いよいよ2012年が明けましたね

今年は
個人のあり方がテーマになる年になるだろうと思っています

そんな意味で
今年一発目の読書は「聖なる予言」シリーズ最新作「第十二の予言 」から始まりました

しかしこの本
小説の形を借りた自己啓発本なのですが
それゆえに、といいますか、
「シンクロ率」を要求される本なのです。

つまり、主人公とうまく心が同調していないとまったく内容が頭に入ってこない

啓発のステージが上の方に来ると
「まだおれにはこの先は無理だ」となるのです


第十二の予言 アマゾンのレビュー

なので、先に進むのは後廻しにして
シリーズの過去作品を少しおさらいすることにしました

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聖なるヴィジョン (角川文庫)アマゾンのレビュー

気になった個所を抜粋しますね

コントロールドラマはどこでも起こり得る。職場、買物の途中、誰か大事な相手と話をしている時などである。最初は私達は、新しい気持で心を広く開いている。しかし次に何かが起こる。状況が一転してストレスに満ちたものになり、自分が古いコン卜ロ−ルドラマに舞い戻ってしまったのを発見する。大いなる自己のエネルギーを保とう、観察者の立場を維持しようと必死になるけれど、自分の他の部分は防衛的な行動を続けている。。自分の行為を観察して自分自身について大きな気づきを得るのは、このような時である。自分のくせやありがちな行動について、人から以前言われたこと、その時は猛然と自分が反発した助言を思い出す。しかも、それが正しかったことに今、やっと気がつくのだ。「そうか、プレッシャーがかかった時の私の行動は、こんなだったのか」と言いたくなりさえする。こうして、相手に罪悪感を持たせる犠牲者、よそよそしい傍観者、批判的な尋問者、恐怖を与える脅迫者のどれかを、自分の中に見るのだ。それがどれであれ、他人のエネルギーを支配する自分のやり方にはっきりと気づく、という体験をするのである。(中略)ここで一つ、疑問が生ずる。こうした態度や行動は、どこで始まったのだろうか?そして、それに対して、私達は何ができるのだろうか?(P124)



幼い頃の両親、兄弟などをまだ責めずにいられない自分がいるとすれば、それは責めること自体が、コントロールドラマだからである。虐待された体験談をして同情やエネルギーを勝ち取ろうとするか、自分の傍観者や尋問者のドラマを合理化しようとしているのだ。目分自身を過去から解放しないと、内なる神のエネルギーとのつながりを十分に追求できないのは、このためである。人を非難すれば、必ず昔のドラマへと振り戻されてしまい、それ以上エネルギーを拡大し続けることができなくなってしまうのだ。(P127)

許すことだけが、何回もくり返している無駄なドラマに終止符をうつことができるのだ。(P127)

セラピストの多くは、私達が非難しているすべての人に許しの手紙を書くように勧めている。別に、その相手と会う必要はない。手紙を書くという作業は過去をしめくくり、新しい人生を始めるために空気をきれいにしてくれるのだ。許しは私達が獲得したばかりの観察者としての意識を、さらに強化する。許しで大切なことは、すべての人がその時その人にできた最高のことをしたのだということを、認めることなのである。(P127)

ここまで来ると、コントロールドラマを効果的に手放すことができるようになる。すべきことをきちんと行なって、いつものドラマに自分を押し込めていた過去に対する姿勢を克服すれば、私達は霊的な自己を完成して、社会に規制された自己を捨て去ることができるのだ。この意識状態になると、自分の行為や人生を観察者の立場から見ることが簡単にできるようになる。そして、起こってくる事を客観的に、しかも冒険を愛する気持を持って信頼して、見守るようになる。こうなれば、偶然の一致のメッセージを理解し、それに従うことは容易になり、どんなにストレスの強い状況でも、注意深くいられるように。なる。(P128)
大いなる自己の立場を自分で常に維持できるようになると、エネルギーの増加と自由の感覚はすぐに、次の疑問を投げかけてくる。自己防衛のために同じドラマをくり返していた人間が本当の自分ではないとしたら、一体、自分の人生とは何なのだろうか?自分は何をすべきなのだろうか?(P129)

子供の頃の家族体験で知らなければならないのは、次のことである。なぜ、自分はこの場所で、この人達の間に生まれてきたのだろうか?一体、自分は何を決めて生まれてきたのだろうか?(P130)

家族は私達が最初にこの世界はどんなものであり、自分は人間として何を期待されているのか、学ぶ場所である。(中略)つまり、私達は人生の最初の十年間を、両親の目を通して世界を見、また彼らの説明、感情的反応、創造性などをじっと見てすごしたのだ。このプロセスを通して、私達の最初の世界観が形作られていった。(中略)両親がどんな人間だったか、どのように世界を見ていたか、良く良く調べてみなければならない。そしてさらに大切なことは、彼らの実現した夢、実現しなかった夢が何であったかを深く探ることである。(P131)


心理学者によると、世界は自分の要求を満たしてくれるかどうか、また、自分の体験がポジティブなものになると思うかどうかという基本的な思い込みは、生まれてから五年間で確立されるそうである。母親が自分の要求に応えてくれれば、私達は基本的にポジティブな見方をするようになるはずだ(P132)

彼女が人生で大切にしていたことは何だろうか?家庭だろうか?仕事だろうか?彼女の価値観は、社会一般の感覚とどう違っていただろうか?彼女は老いてゆく時、健康、癒し、霊的な生活に対して、どのような態度を取っていただろうか。魂のレべルでは、人間はいかに生きるべきだと思っていたのだろうか?そして、彼女はどれぐらい、その思いを実現することができたのだろうか?(P133)

一番大切なことは、あなたの大いなる自己の視点から、母親の今までの人生全体を分析することである(P133)

両親の人生を深く見てゆくと、たいていは、自分が非常に違った二人の人間の間に生まれたことに気がつく。彼らは世界観も興味も価値観も、まったく別なのである。その二人の間で育ったということは、何を意味しているのだろうか?両親が互いに異なった考え方を妥協させようとして生ずる争いを、私達は目にしてきた。子供だった私達は、この和解を自分流に理解していた。そしてこの個性的な二人の間で成長し、社会に出てゆく間に、二人の生き方を統合して、自分のものとしてきたのだ。 私達の課題は、両親の考え方を統合してよりすぐれたもの、より真実に近い生き方を示すものを作り出すことである。(P135)


幼い頃の家族の影響から、共時的な紆余曲折、行きづまりや誤り、成功などのすべてを通して、一体、自分は何を人々に伝える準備をしてきたのだろうか?もっと自由で霊的に生きる方法について、どんな真実を自分の経験に基づいて人に伝えることができるのだろうか?(P139)


一つ確実なことがある。自分の真実に焦点をあて続け、高いエネルギーを保ち続ければ、うれしいことに偶然の一致が頻繁に起こり始め、しかもそれまでよりもずっと意味のあるものになってゆくということである。(P141)

現在の私にとっては
これらの文章の方が救いになってくれました

posted by となーす at 02:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 聖なる予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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