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2010年11月29日

ホオポノポノ

さて、唐突ですが

どうして望む結果が『引き寄せ』られないのか?

いや、正確にはこうか、
どうして望む結果が『引き寄せ』られる人と、
そうでない人とがいるのか?

しかし、『法則』と名のつく限り
いつ、いかなるときでも
そして“人を選ばず″作用するのが
『引き寄せの法則』だと思うのですが、
なぜ、
思いどおり『法則』を使いこなせる人と、そうでない人の2種類が出きてしまうのか

やはり答えは、こうだと思うのです。

「ムダな思考が多い」

これに尽きるのではないでしょうか。

「引き寄せる」以前に
日常の雑事に反応し、
思考や感情を雑事に占領されてしまうから
なのだと思います。

私たちは現代社会において、普通に日常生活を送っているので、
不愉快な思いや、不愉快な人物に遭遇せざるを得ない。

『望む結果』に意識を集中させようとしても、
それを否応なく中斷させられてしまうのです。
仕事をしている方なら、とくにそうなのではないでしょうか。

ですから、
『感謝』の気持ちを持つと『引き寄せ』が起きやすい、
などと言われても、

『感謝』の気持ちなどとても持てない状況にいれば、『引き寄せ』は起こってこないのです。


『感謝』の気持ちが大事なのは、理屈の上ではわかります
常に『感謝』の気持ち、を持っていと、
他人からいろんないい話が入ってきやすくなる。
そして、心がおだやかでいられるのでチャンスに気づきやすくなる。
からです。

それは百も承知な上で
それでも感謝の気持ちのまま生活を維持し続けるのは難しい

これが本音です


ではどうしたら
とても『感謝の気持ち』など持てないような環境で
『感謝の気持ち』を持続できるのか?


その答え、として
現時点で私が
最も有効だと思えるのが、
このメソッド。

ハワイの秘法『ホ・オポノポノ』です。


このメソッドの特異な点は
わが身に降りかかる不幸や不愉快な出来事に対し、とりあえず、『I am sorry』(ごめんなさい)と心の中で謝りましょう、といっている点にあります。

実はこれがすこぶる効果があるのです。

つまり、目の前に現われた不愉快な出来事はすベて自分に責任がある。だから謝りましょう、と。

どうして自分の目の前に不愉快な出来事が起こるのか?ということの説明が見事なのです。

「わかりやすくいえば、〈ホ・オポノポノ〉とは「正す」とか「誤りを修正する」という意味であり、古代ハワイ人曰く、誤りとは過去の痛ましい記憶に汚染された思考がもたらすものである。〈ホ・オポノポノ〉はそれらの痛ましい思夢、もしくは不均衡や病害を引き起こす誤りのエナジーを解き放つ方法を提供するものだ」(「ハワイの秘法」P23)

すべての出来事は
自分の潜在意識が持つ“記憶″が“再現されている”に過ぎない。
どんな形にせよ目の前で起こる出来事にはすべて自分に原因がある。と認める、ということなのです。

この説明が〈腑に落ちる〉かどうかなのですが、

一旦、そのように自分の記憶の再生である、と認めた上で、
その記憶をクリーニング〈=消去〉する、というメソッドなのです。

自分の潜在意識といいますが、そこには肉親から引き継がれた記憶、というものもあり、
それらをクリーニングしたりもするのです。

自分と外の世界を切り離さない。
すべては自分の内面の問題として引き受ける

この考え方が大変優れているのは
外界に対する反応を一様にコントロールし、(つまりいちいち動揺しないで済む)
なおかつ、外界と内面とを調和させる機能を持っているということです


何か不都合なことが起こったとき私は、
このメソッドを取り入れて心の中でこう唱えることにしています

「私自身や私の祖先が知らず知らず人を傷つけたりしたことがあったのだとしたら、
ごめんなさい。ゆるしてください。そしてこの出来事を通じて、自分の潜在意職にこんな記憶があったことを気づかせてくれてありがとう。私と一緒にいる“もう一人の自分”あなたを心から信頼しています。愛しています。どうか、この記憶が再び再現されないよう、消去するのに力を貸してください。」

これは、“意訳”です。
ホ・オポノポノについて書かれている本はすでに10冊くらいありますが、
それらを読んで
こういうことだな、と私が思った解釈を文章にしています。
そして、
本当に困ったことが起きたとき、上のように心の中で唱えています。

いや、本当に効果があります。
本当に、“勝手に”解決します。

以前、ムカつくやつが同じ職場にいたのですが、
今はもういません。

そして、毎日毎日、これを唱えることで人生が変化しつつあります。


今では、何故自分がこんな仕事に従事して、経済的にも不満なのに続けてしまっているのか、ハッキリ分かります。
なので、スッキリした気分で、自分の人生をやり直すつもりです。


まあ、それはそれとして、
「引き寄せの法則」も試してみた、
「イメージング」も試してみた、
でも何も起こらない、という人にこそ
『ホ・オポノポノ』をおすすめします。

とりあえず、唱えているだけ(継続し続けるのが実は一番難しいのですが)で解決の方向へ向かい始めます。
それはいつごろやってくるかだけはわからないのですが、本当に解決が向こうからやって来ます。

雑念を取り除いてから『引き寄せ』を始めリゃ良いのです。

そして、とりあえずいま具体的に思い浮かべられる夢もないし、何から手をつけていいか分からない
現状に不満があり、自分らしく生きれていない気がする。
自分は何者か、欲しいものが何かということすら分からない、
そういう人にもこのメソッドはお勧めなのです。

だんだん雑念が消え“クリアー”になっていきます










posted by となーす at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ホオポノポノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

風の谷のあの人と結婚する方法


バシャールとの対談でも有名な異色格闘家の著者による自己啓発エッセイ。
シンクロニシティ(意味ある偶然)について記述があり、とてもイメージの湧く名文でしたので紹介します。

「生き方の選択とは、自分の気持ちに嘘をつくということではなくて、自分自身の心のチャンネルをどこに合わせるかということだと思います。
そして、これらを実践していくと波に乗れます。『シンクロニシティの波に乗る』とも言いますが、これは偶然が身の周りに連続して起きる状態をいいます。
(中略) とにかく、頭で考えないでサインと感情に従うといいのです。感情は魂からの語りかけなので、その通りにしてあげる。目の前に選択肢があったら、損得ではなく、いい感じか嫌な感じかで決めます。」(P90)

「シンクロは起こそうとして起こせるものではないので、シンクロのサインをもらったら、そのことに感謝するだけでいいのです。そうすると、シンクロは加速しだし、やがては波に乗れます。
この波に乗るために有効な方法は『シンクロ・ノート』をつけることです。偶然に起きたことをすべてノートに書き付けておくのです。それをあとで読み返すと「あ、これはこういうつながりがあって、必然的に起きたんだ」という感じで、すべてが整合性をもってつながっていくので、とても興味深いです」(P94)

さて、人生の時間についてもバシャールの「ワクワク」に通じるアイディアで、とても読み応えがあります。
「人生に『マスト』は、いろいろあります。
そもそも「〜しなければならない」と考えてしまう予定は、自分が望んでいない状況を意味します。つまり、やりたくないことをやるということです。そうすると、生きる時間が普通よりも長くなってしまうので、無駄に老け込んでしまいます。」(P104)
「人生が『主』で、時間はそれに付随する『従』それが健全な姿です。」(P108)
「では、「マスト」の本質とは何かというと、『他者の価値観に従う』ということです」(P111)

格闘家ですので、「結果を出す」ための心構えを試合と練習になぞらえて説明している箇所もあります。
「当然ですが、練習のときから『極める』ということをしっかりと意識しています。そうでないと、本番ではなかなか極められません。」(P141)
「逆に、ゴールも小さな課題も設定しないで、「とにかく筋肉をつけよう」「とにかく痩せよう」「とにかくキャバクラに行こう」と思っていると、それは挫折の原因になります。」(P154)

私自身振り返ってみても「とにかく」とか「とりあえず」ということでいかに自分の人生を無駄にしているか。
スポーツの世界で結果を出す、ということは、自分の能力との絶え間ない対話の結果であり、
「具体的に望む結果を細部までイメージする」というのを毎日毎秒考えて来た、ということなのだと思います。
「具体的に望む結果を細部までイメージする」というのが苦手なひとが、「望む結果」を引き寄せられないのだとしたら、こういう人のメソッドのエッセンスを上手く盗むしかありません(笑)

posted by となーす at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

「未来は、えらべる!」



私はこの本を北浦和の書店で購入したのですが、
その書店では発売されてまだ日も浅いのに
平積みしていなくて探すのに苦労したものです。

しかしところが、今日、池袋の大型書店をうろついていると、
この本の主役バシャールの特設コーナーが作られ、レジの前に大々的に平積みされているのを見ておどろきました。

地方差、というか、温度差があるのだな、と。


まあそれはさておき、
この本は非常に多くの『気づき』をもたらしてくれました。

今まで、『波動』とか『周波数』とか『バイヴ』とか表現されていたものが、
「引き寄せの法則」等で重要視されている理由が、よくわかりました。

なるほど、『周波数』を変えない限りは“不安”が続くんだ。



「『概念』のトリック」の話はなかでも秀逸です

私たちは常に物質世界から“罠”を仕掛けられている、とこの本は言います。
それが『概念』というもので、

あるひとが「これ、ひょっとしたら出来るかも」とアイディアを思いついたとする。
そうすると、物質世界は、圧倒的な現実感(リアリティ)で
「そんなのムリ」と思わせる証拠をそろえて、そのアイディアを潰しにかかるように出来ている。

「ワクワクする」ことだけやっても家賃は払えない」
そういう決論に着地するように“罠をかけて”きているのだそうです

ゆえに、多くの人が「ワクワクする感覚」を持続できずにおわる。


「ワクワクすることだけやって生きていくのは現実的にムリ」
ということがただの盲信である、とこの本はいっています。

その“不安”は
ただの「概念」にすぎず、
これまでの自分と同じ周波数のまま、
「ワクワクすることだけやる」生活に飛び出すから
「概念」からくる“不安”にかられ
やがて失敗する、

のだそうです。


そうやって考えてみると、
よい周波数のまま、自分を維持できればいいわけで


良い周波数を維持する方法の一つが、
『ありがとう』を一万回唱えることだったり、毎日、良いことをして『徳』を積むことだったり、いろいろあるわけですね。


浅見帆帆子さんの諸著作や
『引き寄せの法則』など、普段から“シンクロニシティ”に興味があって、
しかしなかなか「欲しいものが引き寄せられない」という方。
そういう方にとっては、『目から鱗が落ち』まくること間違いなしの本です。

一時期に比べ
いわゆる『成功本』の類は出版点数も減っているのですが、

しかし、
そのかわり
よりスピリチュアルな傾向を深めた内容の本が売れているように見受けられます
その内容もだいぶ進化しているという気がします。


この本はその一例と言えるのではないでしょうか?

posted by となーす at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | バシャール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

あなたは絶対!守られている


あなたは絶対!守られている

タイトルの「守られている」の意味はなかなか深いです。

なぜ、私たちは皆それぞれ、「守られている存在」なのか?

『ザ・シークレット』DVD版の中でも語られていますが
「感謝すること」が、引き寄せを実現するのに、非常に重要な役割を担っているらしい。

しかし、何に対して?

何に対して感謝すればいいの?

「ありがとう」をただ理由もなく
誰に向かって言うでもなく、繰り返し口にすると運が良くなる、
とか言われても
それを実践するのって難しいことですよね。

理屈の部分で
何に感謝しているのか、
腑に落ちなければ
ただのオカルトのように感じて、
三日坊主におわってしまいます。


「守られている」のタイトルが示す意味は、
私たちが今、ここに生きている、という事実が、いかにラッキーな選択の結果であるか、ということです。

つまり、
今現在、こうして、生きている、ということ自体、
それを『守護霊』と呼ぼうが
『潜在意識』と呼ぼうがかまわないが、
それらの存在に守られ、
人生のあらゆる局面において
正しい選択をしてきた結果なのである。
その存在に感謝をしましょう、と言う話なのです。

毎日
毎瞬間、
「ありがとう」と口にして
今の自分の境遇をもたらしてくれた存在に感謝をする。

そうすると、良い運気に包まれる、ということなのだそうです。

私はすごくこの話で、腑に落ちました。

そして、
それからというもの、
日常のあらゆるタイミングで、
「ありがとう」「ありがとうございます」が言える機会がないかと考え始めました。

たとえば、
電車の切符を買うとき、販売機が出てきたタイミングで『ありがとう』
自動改札を抜けるときも『ありがとう』
自動ドアが開くと『ありがとう』
などなど、
ただの日常のヒトコマを利用して
『ありがとう』をチャリンチャリン貯金している感覚ですね。

これをつづけていると、
気持ちがフッと軽くなる感覚がありました。
カンが鋭くなる感覚も訪れました。

なにより
この『ありがとう』を呟く習慣は
マイナスな思考を駆逐してくれます。

ムカつく出来事や人に出会っても、
また過去、出会ったムカつく出来事や人に対して感情的に怒りを感じることが減りました。

私はかつて怒りの感情を込めて、『〇〇(ある人の名字)の野郎、ムカつくわー』
などと考えていたら、
自分の周りに〇〇という名字の人が次々に現れてきたことがありました。
そしてそれらの人たちは、何かしら私に負の感情(怒りやイライラ)を与える人たちでした。

主にマイナスな『引き寄せの法則』ですが、
結構実現しているので、『引き寄せの法則』は正しい、と思っています。

そして、マイナスの感情を伴う過去の記憶にとらわれないで済む方法を探していたのですが、
ようやく良い方法が見つかった気がしています。








posted by となーす at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | あなたは絶対! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

あなたは絶対!運がいい

この人の本を読むのは初めてです。

いままでも読みたい読みたい、と思ってはいたのですが、
なんか、(これは本当に理由のないただの偏見なのですが)
すごく売れている本の割に、
中身はどうせ、よくある『積極思考』とか『笑顔でいると、恋もお金も向こうからやってくる』的な、きれい事に終始している本だろう。
ぐらいに思っていたところがあって、
敬遠していたんですが、

今日、いつも行っているブックオフに寄り道したら、この本が並んでいて、
また、その出会い方が、自分の中ではすごくいいタイミングだった、
といいますか。

心の中で、離れて暮らしている母親にものすごい悪態をついていた、そのタイミングだったんですね。

心の中で誰かの悪態をつくことが、「良いことである」なんて本があるわけないんですが、
この本を手にした瞬間、
フッと気持ちが切り替ったんですね。

今はもうこの本を最後まで読み切っていますから、
この本がそういう、何かしら良いオーラを持っているのを知っています。

その本をお会計するとき、
店員の女の子がとても良い感じでフレンドリーだったことや、
その後、入ったヴェローチェでこれまた店員さんが良い感じだったりとか、

この本をすでに読まれている方なら、
私が言いたいことわかりますよね?

この本を手にする前と後で、
明らかに「流れ」が変わったんです。

もうすでにこの本はベストセラ一ですが、
なるほど、『売れるわけだよな』
これが結論です。
人によっては本当に、大切にこの本を扱うだろうし、その気持ちがすごい分かります。

願望や夢をどう描くのか、その方法を解説しているところがあるのですが、
これがまた実に上手くて、すごくわかりやすい。

夢や願望を『型』としてまず作り上げましょう、というのです。
そこへ、日々の努力というチョコレートを流しこむことで、ある日夢が完成している、というわけなんです。

なるほどなあ、と私自身はすごく腑に落ちました。

「願望を細部までイメージせよ」というのは結構いろんなとこでいわれてますけど、
そう言われてイメージするものって、どこか借り物で、現実的でない気がするもの。

この、『型』を作る、という表現の中には、
すでに、想像で自分の未来をつくる段階から、創造力を発揮しないといけないというメッセージが含まれている。

そして『型』が具体的にできちゃえば、あとは何も考えなくても自然に完成に必要なものが集まってくる、のだそうです。

『型』をまず最初に作りましょう、というのはとても理にかなっていると思います。
そうしないと、自分がどこに向かっているのかわからなくなるから

とにかく
まずはこの本を読む、というか、
手にとってみることだけでもおすすめします。







posted by となーす at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | あなたは絶対! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

夢が勝手にかなう脳


夢が勝手にかなう脳 (講談社BIZ)


『物理次元はA次元の写像である』(P51)
(A次元=アブストラクト【抽象】次元のこと)

とうとう出ましたね、この言葉。
本のページをペらペらめくっていると、
この文章がバーンと眼に飛び込んできました

これはまさに
『原因』の世界
のことではないですか。

この人の主張はずっと変わらず
「抽象思考をするとIQが上がる」というもの
目標を思い描くなら抽象度の高い次元でせよ。と言ってきているのですが、

ざっと説明すると、
「年収1000万円」という目標を掲げて、努力しても叶わない人が多いのは
1000万稼いだ人のやり方を真似てしまうから、
人はそれぞれ資質が違うのだから、他人のやり方で自分が1000万稼げるわけでは必ずしもないわけですね。

それを回避するには、自分、とか、日本人とか、男とか女とか、物質の次元を離れて
地球規模や、宇宙規模で自分の使命、というのを俯瞰してみるということ。

自分の使命が何か、を知っている人にとっては、お金はただの紙切れになる。
自分の使命を知っている人は、お金よりも何よりも強いということ。

そこまで俯瞰して、この物質次元を見渡せば、お金を1000万手に入れる方法なんかあっという間に見つかる。
と、そう言う話なんです。

いかにもインテリ的発想で、気持ちいいので、この人の本は大好きです。
かなり初期の「洗脳護身術」からずっと読んでます。

私は「結果」の作者と
言い方が異なるだけで言っている内容は同じなんだ、と思っていたのですが、ここまでピッタリになると面白いですね。

要するにアファメーションのやり方についての本なのです。



posted by となーす at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

かもの法則


かもの法則 ―脳を変える究極の理論

人の頭の中には
2種類のカモがいる、という本です

否定的な「かも」
肯定的な「かも」
の2種類がいて

何か行動を起こそうと思った時

<うまくいかない「かも」>
と思うのが否定的な「かも」

<ひょっとしたら上手くいく「かも」>
と思うのが肯定的な「かも」

否定的な「かも」が出てくるのを抑えて
肯定的な「かも」がどんどん出てくるようにしましょう
というのが
本書の大まかな主旨です

タイトルだけみて
予想される内容通り
と、思われたのではないでしょうか

ここまではね

私が感動したのは

この肯定的な「かも」は
「他人を助けようとした時に、よく出てくる」
と書かれていたことです

逆に自分のこととなると
不思議なもんで、否定的な「かも」がよく飛び立つのだそうです

なるほど確かにそうだな
そう思って
感動したのです

これ、正しいですよね

やっぱり
上手くいきている人って
周りにいっぱい人がいて、それぞれの人に対し肯定的なことを話している
それが自分に跳ね返ってくるっていう構造なんですね



ラベル:かもの法則
posted by となーす at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | かもの法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

一瞬で効く「心と体をきれいにするカラーセラピー」




この本に書店でばったり出会ったとき
私は黒のセーターとこげ茶の皮ブルゾンを着ていました。
その前日も似たような色の組み合わせでした。

「どうも最近、面白くないなあ。」
「何か面白いことないかなあ。」

知らず知らずそんなことをぶつぶつ言ってました。

そしてこの本を購入して読むなり、
まさに、黒とこげ茶の服を着ていることが
その原因なのだ、とわかり驚愕しました。

その足で、
すぐにユニクロに行き、
オレンジ、ピンク、赤を選んで部屋着を何着か買い、さらにいつも目にしているパソコンの待ち受け画像もオレンジの写真に変えました。

「なんか面白いことないかなー」
のひとり言が
なんと、その日から消えました。

「色」というのは光の振動数の違いによって生じる。
これは「引き寄せの法則 オーラ篇」にも書かれていることですが、
本書は、その「振動」が心や体をマッサージしてくれるのだ、と説きます。

血液型別、星座別、で
合った色の紹介もありますので、非常に便利です。
自分の良い部分を伸ばしたいとき、
それをフォローしてくれる色のものを身につけると良いのです。

私は〇型でしし座なので、
上記のような配色になったのです。

これ、
プラシーボ効果であったとしても、
変な薬を飲んだりするより
よっぽど効き目がありますよ。
おすすめです。



posted by となーす at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カラーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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